ハタケ 2011.07.08
今年からサンデーファーマーになった三浦です。
嫁さんの実家のお母さんにいろいろと指導受けながらなんとか収穫ができる野菜達が出てきました。
もうちょっとしてジャガイモの収穫ができるまではもっぱら草刈り職人です。
苦労してちまちま刈っていると父ちゃんがトラクターで根こそぎ刈っていきます。最初っからそれ頼む!

CPIサーバーでphpを使う 2011.07.08
お客さんの持ち込みのサーバーを使う事がよくある。
今回はKDDIコミュニケーションズが提供しているCPIサーバー。評判もよく、データ管理体制に対するISOも取得している。
CPIサーバーはphpをCGI版で無いと動作させることができない。CGI版はセキュリティが強固であったり、ディレクトリごとに違うバージョンのphpを使用できたりとメリットも多いがまだまだ少数派。
CGI版で提供しているサーバーでphpを使用する場合は、ルートディレクトリに.htaccessをおいて
AddHandler x-httpd-php524 .php
と記述する。これだけ。524はphpのバージョン。
とりあえずよく使うのでメモ。
iPad Camera Connection Kitを使った動画転送の罠 2011.05.26
iPadにSDカードから写真や動画ファイルを転送するiPad Camera Connection Kit。
いろいろとクライアントさんの要望もあり、iPadにSDカード経由で映像を転送したいとのこと。
iPadでサポートされているフォーマットでmp4データを作成、SDカードにセットしていざ転送。。。されない。
ムービーサイズ、ターゲットレベル、エンコード方式、ありとあらゆる方向から検証したが全く変化無し。
試しにSANYOのザクティでmp4データで撮影し、SDカードをセットする。これはイラっとするほど普通にマウントされる。 ーこれは何かある。
いろいろとmp4の情報をさがしていたが、ここは視点を変えてiPad Camera Connection Kitの情報を探してみる。
結果、Appleのサポートページに下記のような記述を発見。
デバイスで作成されたファイルのみサポートされています。別のデバイスからファイルをコピーしたり、デジタルカメラや SD カード上でファイルの編集または名前変更を行った場合、iPad はその画像やビデオを読み込めないことがあります。
つまり?デジカメなどで生成したファイルしか転送できないというへんな注釈をやんわりとのせている。
デジタルデータの違法コピー、iPadへの転送を防ぐため?なのか理由は不明だが、mp4のプロファイルを確認してiPadに登録されているカメラデバイスとマッチしないとマウントできないということらしい。
ちなみにSDカードの中に「DCIM」というフォルダーを作ってその中に写真を入れないと認識されないという、それ取説に書いておきなさいよって仕様も発覚。
iPad Camera Connection Kit
HTML5の入力モード指定 2011.05.07
スマートフォンにおけるHTML5で、inputやtextareaの入力モードを指定する方法をメモ。
いままでは、
- type="checkbox"
- type="radio"
- type="image"
- type="text"
- type="password"
- type="tel"
- type="url"
- type="number"

レストロリンさん取材 2011.04.30
毎月恒例となりつつあるレストロリンさんへの取材。今月はレストロリン男子料理部にも参加させていただきました。
店内照明がペンダントライトになってちょっと大人な雰囲気アップの店内でいつも通り撮る、食べる、撮る、です。いつもごちそうさまです!


男子料理部 2011.04.21
今日はレストロリンさんで月一でひそかに開催されている男子料理部に参加です。
独身、既婚、老いも若きも料理を習いにきているひと半分、小林さんとしゃべりたくてきている人半分、おいしく食べて満足して帰る人全員の楽しい飲み会、いや料理教室です。
普段はカウンター越しに眺めているだけの厨房に入れさせてもらい、魚のさばき方やお肉の部位や筋の入り方について教えていただきます。
いわゆる料理教室と違って、このお店のシェフに習いたいって思った人に教えてもらえるのはとても楽しいです。




FLVのプロパティ確認 2011.04.05
代理店さんからこれまで使用されてきたFLVデータをいただいた。
「これと同じ仕様でヨロシク」。ー了解です。
はて、ムービーの画面サイズ、容量からだいたいのコーデックはわかる。ではフレームレートは?
はて。。。困った。Adobe Media Playerなどでは概要は表示できないし、Flashのステージにムービークリップとして読み込んで1秒が何フレームあるか数えるなんてアナログな方法も考えたけどそんな馬鹿な。何か方法があるはず。
ふと、Media Encoderのアイコンが目に入る。これって、名前からしてFLVも変換できるんじゃない?変換できるってことはソースのプロパティも確認できるはず。 ビンゴ。
サイズ、フレームレート、ビットレートなどがばっちし確認で来ました。
めでたし。![]()
iPhone、iPadでサイト管理 iMT 2011.04.05
iPadを営業ツールとして持ち歩くお客さんが増えてきた。
その延長でやっぱり出てくる要望が「iPadでブログ更新したい」だ。
iPadでMovableTypeの管理ページにアクセスし、iPadやiPhone専用のインターフェースで軽快にブログの管理ができるプラグイン、iMTを入れてみた。
以下はiPhoneでMTにアクセスした様子。
普段はあまり使用しないボタンや昨日が切り取られ、すっきりしたインターフェースで動作も軽いです。
画像の挿入やリンクの挿入はできないので、後でブログ書こうと思っていることをちょっとメモしたり、投稿してある記事をちょっと時間が空いたときに見直したり、という程度には充分使えそう。
ダウンロード、詳しい解説はこちら
Flash 用の FLV および F4V ビデオ形式 2011.04.01
Flash内でビデオを再生するための外部ファイルフォーマット、FLVとF4V。After Effectsなどからもダイレクトに書き出せるようになったり、アルファチャンネルのサポートがされるようになったりとその活用の幅はとても広がっている。
ファイルサイズも画質の割に非常に軽く、尺の長いムービーでもストリーミングサーバーを使用せずにストリーミング再生が可能です。
最近はあまり言われなくなった?Flashコンテンツを使用する際の推奨バージョン。一昔前は5だの8だの大きくアップデートが加えられた際にある種の指標となるバージョンにダウングレードして書き出していました。もちろん、書き出すバージョンは使用しているスクリプトやフィルタなどによっても左右されますが、制作の前段階でFlashのバージョンが指定されている場合は、そのバージョンで対応可能なインターフェイスと「仕組み」で制作をスタートさせることが鉄則です。
さて、今日はこんな便利なFLVでなるべく高画質、高圧縮をするためにプレーヤーのバージョンをいくつに設定するべきか、を調べてみたのでメモ。
まずはFlsh バージョン別に対応している内容を書き出してみる。
参考ページから抜粋
- Flash MX(Flash Player 6) ※プラグインではなくオーサリングソフト
FLVファイルフォーマットはから規定され、映像コーデック「Sorenson Spark (H.263派生)」、音声コーデック「PCM」「ADPCM」「MP3」「Nellymoser」に対応した。
この時は今思えば衝撃的だったな笑 まだMacromediaの時代。
- Flash Player 8
より高画質な映像を扱えるOn2Technology社の映像コーデック「VP6」を追加。同時にVP6を利用して映像のアルファチャンネルを保持できる 「VP6 with alpha channel」にも対応した。また、映像コーデック「ScreenVideo」「ScreenVideo v2」にも対応した。
- Flash Player 9 update 3 (9,0,115,0)
更に映像コーデック「AVC (H.264)」、音声コーデック「AAC」に対応したが、アドビ社は「H.264/AVCとAACをフルに活用したい場合はFLVではなくF4Vファイ ルフォーマットの利用を推奨する」としている。 また、同バージョンではHD映像用のVP6コーデックの新たなプロファイル「VP6-S」にも対応。従来のVP6との再生互換性を保ちつつ、低データレー トかつ低負荷でのHD映像再生をサポートしている。なお、これにともない従来のVP6は「VP6-E」プロファイルと呼ばれている。 - Flash Player 10
音声コーデック「Speex」に対応している。
というわけで、ターゲットプレーヤーのバージョンを高くすればするほど選択できるコーデックも増え、美しく、明瞭な音声のビデオの書き出しが可能になる。
個人的にはある程度の容量と長さのムービーであればF4V形式、H.264、ACCオーディオ(128kbps)、つまりターゲットバージョンは9がおすすめです。3分程度の音声付きムービーでファイルサイズ8MBちょい(あくまでも参考値)です。
※2011年4月1日現在
不要な買い物 2011.03.31
また余計なものを買ってしまった。
その1。
Phone ×Phone。iPhoneを接続して固定電話のように使うこのグッズ。テレビで紹介していてこれは!と思い即ポチッと。
商品が届いてさっそく使ってみたら相手側ですごいハウって聞こえているらしく、使い物にならない。。。受話器に付いているピンクのボタンが着信応答、終了で、普通のときに押すとiPodの再生がPhone ×Phone内蔵のスピーカーから出来る。
というわけでこれは電話機型のiPodスピーカーということに格下げ。欲しい方あげます。三浦まで。
たぶん他のスマートフォンでも同様に使えると思います。
Phoneスタンド。これは安かった。550円!シリコンのパッドが付いていて携帯がぴたっとくっつきます。しかもFaceTimeをするのにちょうどいい角度。さらにこのスタンド、カードリーダーとUSBハブをかねています!使わないけど。
結論としてiPhone関連で、通話に関するグッズでお安いものはやめた方がよい。スタンドはおければなんでも一緒。何回繰り返すんだ、このミス。。。